「寄り回り波」というと言葉をご存知でしょうか。
富山湾特有の気象条件なのでご存じない方が多いと思います。
富山県気象台HPによると
主に冬季において、低気圧が日本海北部を発達しながら通過し日本の東海上で停滞すると、北海道の
西海上では北よりの暴風が吹き、この風で高波(風浪)が発生します。
この波はうねりとして南へ伝わり、富山湾に到達します。これが「寄り回り波」です。うねりが伝わ
るのに半日から1日かかるので、風が収まった頃に突然高波が来ることがあります。
詳しくは、富山県気象台発行の「寄り回り波を知る」を御覧ください。

今回のうねりは、メカニズム的に「寄り回り波」とは言えないのですが、
昨日まで台風 温帯低気圧の影響で 15メートルほどの強い南風
能登半島にぶつかった波が 今日 伏木にうねりとなって戻ってきました。

残念ながら 本日は、ファンダイビング中止です。