山車にはハンドルがついていません。
前に進むか、後ろに戻るか。
しかし伏木の細い道を直角に曲がって町の中を練り歩きます。

曲がるときには、全員で一生懸命「力づく」で曲がっていきます。
山車が何キロあるかは知らないのですが、かなり重そうです。

無理やり曲がるので、道路には、山車の通った「跡」がつきます。
その跡の写真です。